東京五輪で銀のバスケ女子 Wリーグで“日本全体のレベル向上”

バスケットボール女子のWリーグが16日に開幕するのを前に、都内で記者会見が行われ、東京オリンピックで日本代表のキャプテンを務めた高田真希選手は「オリンピックを一緒に戦った仲間と切磋琢磨(せっさたくま)することで、日本全体のレベルが上がることを楽しみにしている」と意気込みを話しました。

バスケットボール女子のWリーグは、16日に開幕します。

14日は東京 文京区で記者会見が行われ、東京オリンピックで銀メダルを獲得した日本代表の選手などが出席しました。

オリンピックで日本代表のキャプテンを務めた、デンソーの高田選手は「オリンピックを一緒に戦った仲間たちと、Wリーグの舞台で対戦して、お互い切磋琢磨することで、日本全体のレベルが上がっていくことを楽しみにしている」と意気込みを話しました。
同じくオリンピックのメンバーで。昨シーズン初優勝した、トヨタの馬瓜エブリン選手は「銀メダルをとって、いろいろな人から注目してもらえる状況なので、Wリーグはこんなにおもしろいんだと改めて皆さんに知ってもらいたい」と、リーグの認知度向上に向けた意欲を示しました。

Wリーグは今シーズン、17年ぶりに新たなチームが参戦し、レギュラーシーズンでは13チームが総当たりで戦います。