岸田首相「大変厳粛な気持ち 何を目指しているのか訴えたい」

岸田総理大臣は14日、衆議院を解散するのを前に記者団の取材に応じ「大変、厳粛な気持ちできょうを迎えている。選挙を通じて、われわれが何を目指しているのか訴えていきたい」と述べました。

岸田総理大臣は14日午前7時半ごろ総理大臣官邸に入る際、記者団に対し「これから国民の皆さまの判断をいただかなければならない。大変、厳粛な気持ちできょうを迎えている。総理大臣に就任してから11日であり、新しい内閣が何をするのか説明してきたが、選挙を通じて、しっかりとわれわれが何をしようとしているのか、何を目指しているのか訴えていきたい。詳しくはきょうの記者会見で申し上げたい」と述べました。

また、記者団が「就任からここまでのスタートをどう振り返るか」と質問したのに対し「大変、濃密なスケジュールだったが、不思議と疲れも感じていないし気持ちは大変充実している。新しい内閣のありようや目指すものをしっかりと訴えていきたいという強い気持ちを維持している」と述べました。