れ新 山本代表 衆院選 東京8区から立候補することを表明

れいわ新選組の山本太郎代表は政治の転換のために国会の議席を再び確保したいとして、衆議院選挙で、東京8区から立候補することを表明しました。

山本代表は8日夜、都内で記者団に対し「日本経済は、衰退国家の仲間入り寸前で、大胆な通貨発行で生活を底上げすべきで、消費税廃止を訴える」と述べ、政治の転換を図るために、国会の議席を再び確保したいとして、衆議院選挙で、東京8区から立候補することを表明しました。

山本氏は46歳。

俳優を経て、2013年の参議院選挙で東京選挙区から無所属で立候補して初当選し、おととし、れいわ新選組を結成して代表に就任しました。

その直後に、参議院選挙で比例代表から立候補し、議席を失っていました。

一方で、山本氏は立憲民主、共産両党との連携によって、みずからへの候補者の一本化が図られるとの見方を示しました。

衆議院東京8区では、これまでに自民党の石原伸晃氏、立憲民主党の吉田晴美氏、共産党の上保匡勇氏、日本維新の会の笠谷圭司氏が、立候補を予定しています。