鈴木外務副大臣「“対政治家マニュアル” 存在を確かめたい」

新たに就任した鈴木貴子外務副大臣は新旧副大臣の交代式であいさつし、外務省内で父の鈴木宗男氏に対する対応要領が作成されていたことを念頭に「外務省には影響力を持った政治家に対するマニュアルが存在するらしいので確かめたい」と述べました。

岸田内閣の発足を受けて外務省で7日、新旧の副大臣と政務官の交代式が行われ、新たに就任した鈴木貴子外務副大臣があいさつしました。

この中で鈴木副大臣は、外務省がかつて父の鈴木宗男氏との関係が社会的に大きな問題となったことを踏まえ、職員に宗男氏との会食に応じないよう指導する対応要領を作成していたことを念頭に「外務省には影響力を持った政治家に対するマニュアルが存在するらしい」と述べました。

そして「マニュアルの存在が都市伝説か否か、在任中に確かめたい。逆に私も、いつか鈴木貴子のマニュアルを作っていただけるような存在感を発揮するべく汗を流す所存だ」と述べました。