茂木外相 米国務長官と電話会談 岸田内閣でも緊密連携を確認

岸田内閣で再任された茂木外務大臣は、アメリカのブリンケン国務長官と電話で会談し、新政権でも日米同盟の重要性に変わりはないとして、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

茂木外務大臣は7日午前、アメリカ側からの要請でブリンケン国務長官とおよそ15分会談しました。

この中でブリンケン国務長官が、外務大臣に再任されたことへの祝意を伝えたのに対し、茂木大臣は「新政権においても、日米同盟の重要性になんら変わりはない。これまで培った信頼関係のもと引き続き緊密に連携していきたい」と応じました。

そのうえで両外相は、北朝鮮や中国などへの対応や気候変動問題をめぐって意見を交わし、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、引き続き緊密に連携していくことを確認しました。