岸田首相「新時代共創内閣」の一員として政策実現に全力を指示

岸田総理大臣は今夜、最初の副大臣会議で、新型コロナウイルスとの闘いが続く中、信頼と共感を得られる政治が必要だとして「新時代共創内閣」の一員として、政策の実現にまい進し、全力を尽くすよう指示しました。

岸田内閣の発足に伴って、26人の副大臣が決まり6日夜、最初の副大臣会議が総理大臣官邸で開かれました。

この中で岸田総理大臣は「わが国は今、新型コロナウイルスとの闘いが続き、国難と言われる厳しい状況の中にある。今こそ、一人一人の国民の声に寄り添い、多様な声を真摯(しんし)に受け止め、形にし、信頼と共感を得られる政治が必要だ」と述べました。

そのうえで「『新時代共創内閣』の一員として、岸田内閣の基本方針を肝に銘じ、政策の実現にまい進していただきたい。新しい時代を国民とともにつくっていくため、それぞれの分野で持てる力を存分に発揮し、全力を尽くしてほしい」と指示しました。