大谷翔平 タイムリー三塁打含む2本の長打 99打点に

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がレンジャーズ戦でタイムリースリーベースを含む2本の長打を打って、日本選手では松井秀喜さん以来となるシーズン100打点まであと1としました。

大谷選手は30日、相手の本拠地テキサス州アーリントンで行われたレンジャーズ戦に2番・指名打者で先発出場し、ノーアウト一塁で迎えた1回の第1打席で低めの変化球を引っ張ってライトに鋭い打球を運び、スリーベースヒットとして先制点をあげました。

このタイムリーで今シーズンの打点は99となり、日本選手では2007年の松井秀喜さん以来となるシーズン100打点まであと1としました。

2回の第2打席は初球の変化球を打ってサードへのファウルフライ、4回の第3打席はインコース高めの速球に空振り三振し、6回の第4打席では低めの変化球をレフトに転がしツーベースヒットとしました。

9回の第5打席では低めの変化球をとらえてフェンス際まで運びましたがレフトフライで、この試合は5打数2安打1打点でした。

打率は2割5分9厘に上がりましたがホームランは8試合続けて出ず、この時点でトップのペレス選手の48本とは3本差のままで、残りは3試合となりました。

エンジェルスは8回に逆転され、6対7で敗れました。