日米韓 高官協議 北朝鮮のミサイル発射受け 緊密連携で一致

北朝鮮問題を担当する日米韓3か国の高官が電話で協議し、北朝鮮による核やミサイルに関する最近の活動に対して改めて懸念を共有し、引き続き日米韓3か国で緊密に連携して対応する方針で一致しました。

北朝鮮によるミサイル発射が相次いでいることを受けて、外務省の船越アジア大洋州局長、アメリカ国務省のソン・キム特別代表、韓国外務省のノ・ギュドク朝鮮半島平和交渉本部長は、30日午後、およそ15分間、電話で協議を行いました。

この中で3氏は、北朝鮮による核やミサイルに関する最近の活動に対して、改めて懸念を共有し、北朝鮮の完全な非核化の実現に向けて、引き続き日米韓3か国で緊密に連携していく方針で一致しました。