サガン鳥栖監督の“パワハラ行為”で告発文 Jリーグが調査へ

サッカーJ1、サガン鳥栖のキン・ミョンヒ監督が選手らに対してパワーハラスメント行為をしていると告発する文書が届いた問題でJリーグは独自に調査を行うことを明らかにしました。

サガン鳥栖のキン監督はことし6月下旬の練習で、選手に足払いをして転倒させたとして、クラブから3試合の指揮資格停止処分を受け8月14日の試合から復帰しました。

その後、日本サッカー協会に処分を受けた行為以外にもキン監督にパワハラがあったと指摘する告発文が届き、Jリーグが対応を検討していました。

その結果、リーグとして独自に調査することを決め、27日クラブ側に通達したということです。

リーグでは今後、2か月程度かけて関係者への聞き取り調査などを進め、慎重に事実関係の確認を行うことにしています。