共産 コロナ影響の女性や学生の支援策検討へ 対話集会続ける

新型コロナウイルスの影響を受けた女性や学生の生活状況を把握し、支援につなげたいとして、共産党は、オンラインでの対話集会を続けていくことにしています。

新型コロナウイルスの新規感染者数の減少傾向が続く中、共産党は、非正規雇用の女性やアルバイトをしている学生への感染拡大による影響は深刻で、依然、厳しい生活を強いられている人は少なくないとしています。

こうした人たちの生活状況を把握し、ニーズにあった支援につなげたいとして、共産党は、今月から、オンラインでの対話集会を始めました。

これまでに開いた学生らとの集会では「アルバイト先が長期間休業し、シフトに入れなくなった」、「収入が減り1日1食しか食事がとれない」といった声が相次いでいるということです。

共産党は、今後も対話集会を続けていくことにしていて、参加者の声を参考に、より実態に即した支援策を検討していくことにしています。

そして、衆議院選挙の公約にも盛り込むとともに、政府に実現を求めていくことにしています。