プロ野球 パ・リーグは首位ロッテと2位オリックスともに勝つ

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグは首位のロッテと2位のオリックスがともに勝ち、ゲーム差は2.5のままです。

パ・リーグです。

▽西武対ロッテはロッテが3対1で勝ちました。
ロッテは1回、中村奨吾選手のタイムリーとレアード選手の25号ツーランで3点を先制しました。
先発のルーキー、河村投手が6回途中を1失点で3勝目、益田投手が自己最多の34セーブ目をマークし、チームの連敗を3で止めました。
西武は先発の平井投手が立ち上がりにつかまりました。

▽オリックス対楽天はオリックスが3対2で勝ちました。
オリックスは1回に宗選手の6号ソロホームランで先制、4回と6回に
はモヤ選手のタイムリーで1点ずつを加えました。
先発の山本投手は8回を投げヒット7本を打たれるなどランナーを再
三、背負いましたが2失点と粘り12連勝で両リーグトップの15勝目をあげました。
楽天は7回に2点を返し追い上げましたが、及びませんでした。

▽ソフトバンク対日本ハムはソフトバンクが4対2で勝ちました。
ソフトバンクは1対1の2回、三森選手の2点タイムリーと中村晃選手
のタイムリーで3点を勝ち越しました。
先発の石川投手は6回途中2失点で6勝目をあげました。
ソフトバンクは3年連続で日本ハム戦の勝ち越しを決めました。
日本ハムは先発したバーヘイゲン投手が5回4失点で8敗目を喫しました。

セ・リーグです。

▽ヤクルト対中日は、0対0で引き分けました。
中日のロドリゲス投手はフォアボール6つを与えましたが8回1アウトまでノーヒットの力投でした。
ヤクルトは高橋投手が7回をヒット3本と好投し、マクガフ投手が9回のピンチをしのいで2試合連続の無失点リレーです。

▽巨人対阪神は阪神が3対0で勝ちました。
阪神は0対0で迎えた7回、糸原選手の2号ソロで均衡を破り、8回に中野選手の2点タイムリーツーベースで追加点をあげました。

先発した高橋投手は13個の三振を奪い、プロ初完封で今シーズン2
勝目をあげました。
巨人は菅野投手が8回途中3失点で7敗目を喫しました。

▽DeNA対広島は広島が3対2で勝ちました。
広島は1対2の5回、鈴木誠也選手のタイムリーツーベースで追いつ
き、6回に會澤選手の3号ソロホームランで勝ち越しました。
先発の高橋昂也投手は6回2失点で4勝目。
ルーキーの栗林投手が25セーブ目です。
DeNAは打線がチャンスを生かせず、5連敗となりました。