小学生男児 川で流され死亡 浮き輪が体から外れたか 滋賀 大津

19日午後、大津市の安曇川で小学1年生の男の子が流され死亡しました。
川遊びをしていて流されたということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。

19日午後2時40分ごろ、大津市葛川細川町の安曇川で「子どもが流された」と近くにいた人から消防に通報がありました。

警察や消防によりますと京都市西京区の小学1年生の7歳の男の子が400メートルほど川に流されたということで、意識不明の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと男の子は父親と弟の3人で川に遊びに来ていて、浮き輪が体から外れ流されたとみられるということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。