宮崎市の5070世帯9372人に「緊急安全確保」 命を守る行動を

宮崎市は、大雨により河川の氾濫と土砂災害の危険性が高まっているとして16日午前11時40分、木花地域と青島地域の土砂災害危険区域と浸水想定区域の合わせて5070世帯、9372人を対象に「緊急安全確保」を出しました。
警戒レベルで最も高いレベル5で、近くの建物や自宅の2階以上、斜面から離れた場所など周囲の状況を確認し、少しでも安全な場所で命が助かる可能性の高い行動を取るよう呼びかけています。