円相場 値上がり 米の長期金利低下でドル売り円買いの動き

15日の東京外国為替市場、アメリカの長期金利の低下を受けて円相場は値上がりしました。

午後5時時点の円相場は、14日と比べて57銭円高ドル安の1ドル=109円43~45銭でした。

ユーロに対しては、14日と比べて76銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円31~35銭でした。

ユーロはドルに対して、1ユーロ=1.1816~17ドルでした。

市場関係者は「アメリカの長期金利が低下したことを受けて、東京市場では金利の下がったドルを売って、円を買う動きが出た。午後に入り、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと伝わったが、円相場に目立った動きは見られなかった」と話しています。