大相撲 平幕の剣翔 発熱で休場 新型コロナ 検査結果は陰性

大相撲秋場所で、平幕の剣翔が発熱のため15日の4日目の取組を休場し、新型コロナウイルスの検査を受けた結果、陰性だったということです。

日本相撲協会によりますと、前頭13枚目の剣翔は15日、38度ほどの発熱があったということで、15日の4日目の取組を休場しました。

15日に対戦する予定だった千代の国は、不戦勝となりました。
相撲協会によりますと剣翔は、PCR検査を受けた結果、陰性だったということです。

剣翔は、今場所3日目まで1勝2敗の成績でした。