大谷翔平 103年ぶりの快挙なるか 登板は日本時間18日の見通し

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が日本時間の18日に行われるアスレティックス戦で先発登板する見通しとなりました。
大谷選手はこの試合で勝ち投手になればベーブ・ルース以来、103年ぶりとなる「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」の快挙を達成します。

エンジェルスのマッドン監督は日本時間15日の試合前の会見で、大谷選手の次の登板予定について「これからすべてがうまくいけば、金曜日になる」と話し、順当なら現地17日、日本時間の18日に本拠地のアナハイムで行われるアスレティックス戦で大谷選手が先発登板するという見通しを明らかにしました。

大谷選手はここまでピッチャーとして9勝、バッターとしてはホームラン44本を打っていて、「野球の神様」と言われるベーブ・ルース以来、103年ぶりとなる「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」まであと1勝に迫っています。

アスレティックス戦では今シーズン2試合に登板して0勝1敗ですが、いずれも相手の本拠地でのマウンドで、本拠地での対戦は今シーズン初めてとなります。

大谷選手は今シーズン、本拠地のマウンドでは6勝0敗、防御率1.99と好成績を残していて、今シーズン22回目となる先発マウンドで大リーグの歴史に残る快挙に挑みます。