プロ野球 5試合結果 阪神 両リーグを通じて60勝一番乗り

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグでは首位の阪神が勝って両リーグを通じて60勝一番乗りです。

セ・リーグ

広島対阪神は、阪神が4対1で勝ちました。

阪神は1対1の6回、代打・サンズ選手と中野選手のタイムリーで2点を勝ち越し、8回に近本選手のタイムリーで1点を加えました。

先発の西勇輝投手は5回1失点で通算100勝を達成しました。

阪神は両リーグを通じて60勝一番乗りです。

広島の鈴木誠也選手はプロ野球記録に並ぶ7試合連続ホームランはなりませんでした。

巨人対中日は、中日が10対1で勝ちました。

中日は1回、京田選手の2号先頭打者ホームランで先制しました。

2回には福田選手の6号ソロなどで2点、5回にも京田選手の3号ツーランで追加点をあげました。

先発の大野雄大投手は7回1失点で6勝目です。

巨人は引き分けを挟んで5連敗で3位に転落しました。

パ・リーグ

ロッテ対楽天は、ロッテが3対2で勝ちました。

ロッテは同点の9回、2アウトからレアード選手がこの試合、2本目のホームランとなる22号ソロを打って、サヨナラ勝ちしました。

先発の佐々木朗希投手は自己最長の8回を投げてヒット2本2失点で9つの三振を奪いました。

楽天は田中将大投手が8回2失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。

西武対オリックスは、オリックスが7対1で勝ちました。

オリックスは2回、T-岡田選手の11号ソロで先制し、3回にもT-岡田選手のタイムリーで追加点をあげました。

5回には杉本選手が25号ソロを打ちました。

先発の山本投手は6回無失点、9つの三振を奪い、自身10連勝で両リーグトップの13勝目をあげました。

西武は投打に精彩を欠きました。

日本ハム対ソフトバンクは、4対4で引き分けました。

ソフトバンクは1点を追う9回、2アウト二塁三塁から三森選手のタイムリーで同点に追いつきました。

日本ハムは0対3の7回に淺間選手の2点タイムリー内野安打などで4点を奪って一度は逆転しましたが、抑えのブライアン・ロドリゲス投手が打たれました。