パラリンピック閉幕 巨大モニュメント撤去 東京 お台場

パラリンピックが閉幕したことを受けて、東京・お台場の海に設置されていたシンボルマークの巨大モニュメントが撤去されました。

パラリンピックの閉幕から一夜明け、6日、東京・お台場の海でシンボルマークの巨大モニュメントの撤去作業が行われました。

ダイバーが海に潜り、海底のコンクリートに結んでいたワイヤーを取り外しました。

そして、午前10時半ごろからえい航され、お台場の海を離れました。

モニュメントは、大会の機運を盛り上げようと8月20日に設置され夜はライトアップされましたが、緊急事態宣言が出ていたことから都は見学するために現場を訪れないよう呼びかけていました。

モニュメントは、製作された横浜市内の造船所に戻り、その後、解体されて鉄などの素材はリサイクルされるということです。