広島市南区の一部 3337世帯 6800人に避難指示

広島市南区は大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして、午前1時22分に段原、皆実、大河、黄金山、仁保、楠那、元宇品、青崎、向洋新町の各学区にある土砂災害警戒区域などの合わせて3337世帯、6800人を対象に「避難指示」を出しました。

5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4の情報で、危険な場所から全員避難するよう呼びかけています。