公園の重さ30kgのプランター6個 また持ち去られる 千葉

2日、千葉市にある県立公園で、大型のプランター6個が持ち去られているのが見つかりました。この公園では8月末にもプランター20個が持ち去られたり壊されたりしていて、警察は盗みの疑いで捜査しています。

千葉県によりますと、2日午前7時ごろ、千葉市中央区青葉町の県立青葉の森公園で、公園の利用者が、花が植えられていたプランターがなくなっているのを見つけました。

公園を管理する職員が確認したところ、直径75センチ、重さおよそ30キロの鋳鉄製のプランター6個が持ち去られていたということです。

プランターはボルトで台座に固定されていましたが、ボルトには切り取られた跡があり、花や土はプランターの外に出されていたということです。

この公園では、8月31日にも同じ形のプランター14個が持ち去られ、6個が壊されているのが見つかっていて、被害額はおよそ780万円に上るということです。

警察は周辺の防犯カメラの映像を調べるなど、盗みの疑いで捜査しています。