東京パラ シンボルマーク巨大モニュメントがお台場の海に到着

東京パラリンピックの開幕が4日後に迫る中、シンボルマークの巨大モニュメントが東京 お台場の海に到着しました。

パラリンピックのシンボルマークの巨大モニュメントは、横幅が23メートル余り、高さが17メートル余りの大きさで、赤、青、緑の3色で塗装されています。

4日後の大会の開幕を前に、20日午前7時半ごろ、台船にのせられて東京 お台場の海に到着しました。

モニュメントは、パラリンピックが閉幕する来月5日まで海の上に展示される予定で、毎日、夜7時から翌朝の5時までライトアップされます。

ただ、緊急事態宣言が出ている東京都内では新型コロナウイルスの急激な感染拡大が続き、医療提供体制は危機的な状況になっていて、都は、不要不急の外出自粛を要請しています。

都の担当者は「モニュメントを見るために現場を訪れることは控えてもらい、報道される映像などで見てほしい」と話しています。