大谷翔平 2安打1打点の活躍 4試合ぶり複数安打でチームは3連勝

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が19日のタイガース戦で2安打1打点の活躍を見せチームの勝利に貢献しました。

前の日の試合で投打の同時出場を果たし40号ホームランと8勝目をマークした大谷選手は、19日、相手の本拠地のデトロイトで行われたタイガース戦に1番・指名打者で先発出場しました。

1回の第1打席はライトフライに打ち取られましたが、3回の第2打席では150キロを超える速球をライト前に引っ張り3試合連続となるヒットを打ちました。

4回の第3打席はフォアボール、2対10で迎えた6回、1アウト一塁の第4打席では、低めの変化球を打ち損じましたが、俊足を生かしてピッチャーへの内野安打とし一塁二塁とチャンスを広げました。

このあと大谷選手が後続の押し出しのフォアボールでホームを踏むなど、エンジェルスはこの回、一挙6点を奪って2点差まで追い上げました。

大谷選手は、7回の第5打席で2つ目のフォアボールで塁に出たあと、後続のタイムリーツーベースヒットで再びホームを踏み、9対10と1点差に詰め寄りました。

さらに8回、味方のツーランホームランでチームが逆転して迎えた第6打席では、1アウト三塁の場面でセンターへ犠牲フライを打ち、貴重な追加点をあげました。

大谷選手は、3打数2安打1打点、フォアボールが2つで4試合ぶりに複数安打をマークし打率を2割7分2厘に上げました。

試合は、エンジェルスが13対10で勝ち、3連勝です。