東京オリンピック 大会7日目 日本の金メダルは15個に

東京オリンピックの大会7日目で日本は金メダルを2つ獲得し、合わせて15個として、金メダルの数では中国と並んでいます。

柔道

柔道は男子100キロ級でウルフアロン選手が決勝で韓国の選手と対戦し、延長戦で大内刈りを決めて一本勝ちしました。

ウルフアロン選手は初出場での金メダル獲得です。
女子78キロ級では濱田尚里選手が決勝でフランスの選手と対戦し、開始1分すぎに抑え込みで一本勝ちしました。

濱田選手も初出場での金メダルで、日本の柔道は、競技初日から6日連続での金メダル獲得となりました。

卓球

卓球は、女子シングルスの3位決定戦で伊藤美誠選手がシンガポールの選手にゲームカウント4対1で勝って、銅メダルを獲得しました。

伊藤選手は日本選手で初めて、女子シングルスでメダルを獲得し、混合ダブルスでの金メダルと合わせて今大会2つめのメダルとなりました。

メダル獲得数 日本は25個に

大会7日目で日本は合わせて3個のメダルを獲得し、金15個、銀4個、銅6個の合わせて25個となりました。

日本は金メダルの数ではトップの中国と並んでいて、アメリカは14個となっています。

メダルの総数の順位は、アメリカが金14個、銀14個、銅10個の合わせて38個で1位、次いで中国が金15個、銀7個、銅9個の合わせて31個で2位、ロシアオリンピック委員会が金8個、銀11個、銅9個の合わせて28個で3位で、日本は25個で4位となっています。