海水浴の60代男性 溺れて死亡 兵庫 たつの市

24日午後、兵庫県たつの市にある島の沖合で、海水浴に訪れていた大阪の60代の男性が溺れて死亡しました。

24日午後2時半ごろ、兵庫県たつの市の沖ノ唐荷島で、「沖合で海水浴をしていた男性が溺れて心肺停止している」と消防に通報がありました。

消防が男性を救助し市内の病院に搬送しましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

姫路海上保安部によりますと、死亡したのは、大阪・吹田市に住む自営業の伊藤浩さん(62)で、24日朝から友人と海水浴に訪れ、当時、沖ノ唐荷島から5キロほど離れた沖合で1人で泳いでいたということです。

海上保安部は、泳いでいた際、誤って海水を飲んで溺れたとみて、当時の詳しい状況を調べています。