【動画】ホストタウンの人たちがドミニカ共和国を応援 広島

ドミニカ共和国のホストタウンになっている広島県北広島町では、開会式にあわせて町の人たちがオンラインでつながり、それぞれテレビを見ながらエールを送りました。

一緒にエールを送ったのはドミニカ共和国のホストタウンになっている北広島町の職員や町にあるレストランの従業員など合わせて8人です。
北広島町は3年前にドミニカ共和国のホストタウンになりこれまでに2度、柔道の事前合宿を受け入れるなど交流を続けてきました。

この日は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためそれぞれが自宅など別々の場所からオンラインでつながり午後10時まえ、116番目にドミニカ共和国の選手団が入場すると参加者は笑顔で拍手を送っていました。

北広島町のホストタウン事業で中心となって活動してきた北広島町教育委員会の大成純一郎さんは「みんなで開会式を見ることが出来たのですごくよかったと思います。残念な気持ちもありますけどみんなが応援できる空気感を作れたらよいかなと思います」と話していました。