東京オリンピック 大会2日目の動きと結果 7月24日

東京オリンピックは大会2日目。
試合結果や大会関係の情報などをまとめてお伝えします。

馬術 佐渡はグループ最下位の9位

馬術は個人と団体を兼ねた馬場馬術の予選1日目が行われ、オリンピック初出場の佐渡一毅選手はグループ最下位の9位に終わりました。

3x3 日本男子は勝利 通算成績を1勝1敗(午後11時ごろ)

バスケットボールの新種目、3人制の3x3で日本の男子は予選リーグ2試合目でベルギーに延長戦の末、18対16で初勝利をあげ、通算成績を1勝1敗としました。

ハンドボール男子 初戦は敗れる(午後10時54分ごろ)

ハンドボール男子の予選リーグが24日から始まり、グループBの日本は初戦で前回の大会で金メダルを獲得したデンマークと対戦し、30対47で敗れました。

ソフトボール 日本 予選リーグ3連勝(午後9時50分ごろ)

ソフトボール予選リーグ第3戦で日本はイタリアと対戦し、4回に4番の山本優選手がツーランホームラン、6回に5番の藤田倭選手がスリーランホームランを打って得点を重ね5対0で勝ちました。予選リーグ3連勝です。

バドミントン「フクヒロ」ペア初戦勝利(午後9時半ごろ)

バドミントン女子ダブルスの予選リーグ・グループAの初戦で、世界ランキング1位の福島由紀選手と廣田彩花選手の「フクヒロ」ペアは、世界ランキング14位のイギリスのペアと対戦し、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。

競泳女子400メートルリレー 池江ら予選敗退

競泳の女子400メートルリレーの予選で、日本は第1泳者が五十嵐千尋選手、第2泳者が池江璃花子選手、第3泳者が酒井夏海選手、第4泳者が大本里佳選手でレースに臨み、日本記録に迫る3分36秒20のタイムでフィニッシュしましたが、全体の9位で予選敗退となりました。

なでしこジャパン イギリスに敗れる(午後9時20分ごろ)

サッカー女子の予選リーグ第2戦で日本は、後半29分にイギリスのホワイト選手のゴールで先制され、0対1で敗れました。

テコンドー 山田美諭は銅メダルならず(午後9時12分)

テコンドー女子49キロ級の3位決定戦で、山田美諭選手はセルビアの選手に敗れ、銅メダル獲得はなりませんでした。

競泳100メートル平泳ぎ 武良が準決勝へ(午後9時ごろ)

競泳の男子100メートル平泳ぎの予選で、武良竜也選手が59秒40の自己ベストをマークし全体11位で準決勝進出を果たしました。佐藤翔馬選手は1分0秒04で全体23位で予選敗退となりました。

バドミントン 遠藤・渡辺ペアが初戦勝利 (午後8時36分ごろ)

バドミントン男子ダブルスの予選リーグ・グループBの初戦で、世界ランキング4位の遠藤大由選手と渡辺勇大選手のペアがナイジェリアのペアと対戦し、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。

競泳 大橋悠依が決勝進出 高3谷川は予選敗退

競泳の女子400メートル個人メドレーの予選で、日本女子のエース大橋悠依選手が4分35秒71でフィニッシュし、全体3位で決勝に進みました。オリンピック初出場で高校3年生の谷川亜華葉選手は全体12位で予選敗退です。

バドミントン 園田・嘉村ペアは初戦勝利(午後8時すぎ)

バドミントン男子ダブルスの予選リーグ・グループCの初戦で、世界ランキング5位の園田啓悟選手と嘉村健士選手のペアは、世界ランキング19位のドイツのペアと対戦し、ゲームカウント2対0でストレート勝ちしました。

ボクシング 岡澤セオンが2回戦進出(午後7時50分ごろ)

ボクシング男子ウエルター級で岡澤セオン選手が1回戦でインドの選手に判定勝ちし、2回戦に進みました。

金メダル 高藤「これが僕の柔道」(午後7時46分ごろ)

金メダルの高藤直寿選手は「みんなに支えてもらってこの結果があると思います。結果を残せてよかった。豪快に勝つことができなかったが、これが僕の柔道です。金メダリストとして自分を磨いていきたい」と喜びを語っていました。

今大会初 柔道男子で高藤が金メダル(午後7時45分ごろ)

柔道男子60キロ級で高藤直寿選手が金メダルを獲得。今大会日本にとって最初の金メダルです。高藤選手は前回リオデジャネイロ大会の銅メダルに続いて2大会連続のメダル獲得です。この階級の日本選手の金メダルは2004年のアテネ大会の野村忠宏さん以来です。

サーフィン出場予定選手が感染 競技を棄権

新競技サーフィンに出場する予定だったポルトガル代表の男子選手が新型コロナウイルスに感染し、25日から始まる競技を棄権しました。この選手は25日の男子の第1ラウンドで日本代表の五十嵐カノア選手と同じ組に入っていましたが、代わりにコスタリカ代表の選手が出場することになりました。

「なでしこジャパン」片ひざを地面に…(午後7時半ごろ)

サッカー女子予選リーグの日本とイギリスの試合の開始直前に、両チームの選手が片方のひざを地面につけました。イギリス代表は今月21日の初戦でも片方のひざを地面について人種差別への抗議を表明していましたが、「なでしこジャパン」が今大会で行ったのは初めてです。

新種目3x3 男子は初戦で延長の末敗れる(午後7時半)

バスケットボールの新種目・3人制の3x3で、日本の男子は予選リーグ初戦でポーランドに延長戦の末、19対20で敗れました。

競泳 瀬戸大也が予選敗退(午後7時すぎ)

競泳の男子400メートル個人メドレーの予選で、瀬戸大也選手が4分10秒52でフィニッシュし全体9位で予選敗退となりました。

柔道 渡名喜「最後に弱さが出た」(午後7時10分ごろ)

柔道女子48キロ級で銀メダルの渡名喜風南選手は「自分の弱さが最後に出てしまった。この負けを認めていきたい」と涙ながらに話したうえで「コロナ禍の中でたくさんの人がサポートしてくれた。感謝したいです」と話していました。

日本最初のメダル 柔道女子 渡名喜が銀(午後7時7分ごろ)

柔道女子48キロ級で渡名喜風南選手が銀メダルを獲得しました。今大会、日本にとって最初のメダルです。

競泳 始まる(午後7時すぎ)

競泳は大会2日目の夜から競技が始まり、いずれも予選です。金メダルが期待される瀬戸大也選手は男子400メートル個人メドレーに出場します。池江璃花子選手は女子400メートルリレーのメンバーとして決勝進出を目指します。

バレー男子 29年ぶりの白星(午後6時34分)

バレーボール男子の予選リーグが始まり、グループAの日本は初戦でベネズエラにセットカウント3対0でストレート勝ちしました。オリンピックで男子の日本代表が白星をあげたのは、1992年のバルセロナ大会で6位に入ったとき以来29年ぶりです。

バドミントン 「ナガマツ」ペアが初戦勝利(午後6時22分ごろ)

バドミントン女子ダブルスの予選リーグ・グループBで、世界ランキング2位、永原和可那選手と松本麻佑選手の「ナガマツ」ペアは、エジプトのペアと対戦し、ゲームカウント2対0として初戦をストレート勝ちで飾りました。

自転車ロードレース 新城35位 増田84位(午後6時20分)

自転車の男子個人ロードレース決勝で、3大会連続出場の新城幸也選手はトップと10分12秒差の6時間15分38秒で35位、増田成幸選手は6時間25分16秒で84位でした。金メダルはエクアドルのカラパス・リチャル選手で、タイムは6時間5分26秒でした。

コースの沿道で多くの人が観戦

ロードレースのコースの沿道には、競技を一目見ようと多くの人が訪れました。感染対策として沿道での観戦自粛をどう徹底させていくか、対応の難しさが改めて浮き彫りになりました。

柔道男子 高藤が決勝へ 銀メダル以上確定(午後6時15分すぎ)

柔道男子60キロ級で高藤直寿選手が決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

バドミントン 永原・松本ペアが登場(午後6時ごろ)

バドミントンの予選リーグは、女子ダブルスで世界ランキング2位の永原和可那選手と松本麻佑選手のペアが初戦に臨んでいます。このあとも日本人選手が続々と登場。男子ダブルスには世界5位の園田啓悟選手と嘉村健士選手のペア、世界4位の遠藤大由選手と渡辺勇大選手のペアが登場します。女子ダブルスには世界1位の福島由紀選手と廣田彩花選手のペアが初戦に臨みます。

ボクシング女子 入江聖奈が2回戦へ(午後6時前)

ボクシング女子フェザー級で入江聖奈選手が1回戦でエルサルバドルの選手に判定勝ちし、女子の日本選手としてオリンピックで初勝利を上げ、2回戦に進みました。

柔道女子 渡名喜決勝へ 銀メダル以上確定(午後5時25分すぎ)

柔道女子48キロ級で渡名喜風南選手が決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。今大会、日本にとって最初のメダルになります。

東京 新たに1128人の感染発表(午後4時45分)

東京都は24日に都内で新たに1128人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日に1000人を超えるのは5日連続です。都の基準で集計した重症の患者は23日より6人増えて74人でした。

体操男子団体 日本は決勝進出(午後4時半ごろ)

体操の男子予選・団体で、2大会連続の金メダルを目指す日本は6種目すべての演技を終えて262.251の得点でした。8チームが演技を終えた時点で予選1位となって決勝に進出しました。6種目で争う個人総合では橋本大輝選手がこの時点で1位となっています。

テニス 錦織・マクラクランペア 初戦突破(午後4時20分ごろ)

テニスの男子ダブルスの1回戦に出場した錦織圭選手とマクラクラン勉選手のペアは、ポルトガルのペアにセットカウント2対0でストレート勝ちし、2回戦進出を決めました。

テコンドー 山田美諭は3位決定戦へ(午後4時15分ごろ)

テコンドー女子49キロ級の準決勝で、山田美諭選手はタイの選手に敗れ決勝進出はなりませんでした。このあと銅メダルをかけて敗者復活戦を勝ち上がった選手と3位決定戦に臨みます。

体操 亀山耕平 あん馬で15点台(午後3時49分)

体操の男子予選、種目別のあん馬に出場した亀山耕平選手は、雄大な旋回と安定した演技で15.266の得点をマークしました。

錦織圭出場 テニス男子ダブルスの試合開始(午後3時20分すぎ)

テニスの男子ダブルスは、錦織圭選手とマクラクラン勉選手のペアの1回戦が始まりました。対戦相手はポルトガルのジョアオ・ソウザ選手とペドロ・ソウザ選手のペアです。

体操 鉄棒 内村は落下し決勝進出ならず

体操の男子予選の種目別の鉄棒で、金メダルの期待がかかった内村航平選手はH難度の大技「ブレットシュナイダー」など3つの手放し技を決めましたが、その後の演技で落下し13.866にとどまりました。決勝には上位8人が進めますが内村選手は演技を終えた時点で15位にとどまり、決勝に進めませんでした。

ウエイトリフティング 三宅はメダルならず(午後3時5分)

ウエイトリフティング女子49キロ級の三宅宏実選手は、前半のスナッチで74キロをあげましたが、後半のジャークでは99キロを3回とも失敗し、記録なしに終わり、3大会連続のメダル獲得はなりませんでした。今大会を21年の競技人生を締めくくる舞台と位置づけていました。

水球女子 日本はアメリカに敗れる(午後3時ごろ)

水球女子で、オリンピック初出場の日本は予選リーグ初戦で、2大会連続で金メダルを獲得している強豪のアメリカと対戦し4対25で敗れました。

射撃 男子エアピストル 堀水は決勝進出ならず(午後2時半ごろ)

射撃の男子エアピストルの予選で、堀水宏次郎選手は576点で16位に終わり、上位8人で争う決勝進出はなりませんでした。男子エアピストルは1時間15分の制限時間内に10メートル先の標的に60発を撃ち、600点満点で競います。

テコンドー 鈴木セルヒオは敗者復活戦に回れず (午後2時半)

テコンドー男子58キロ級で初出場の鈴木セルヒオ選手は1回戦でエチオピアの選手に敗れ、このエチオピアの選手が次の試合で敗れたため、敗者復活戦に回ることができませんでした。鈴木選手は「結果を受け止めて胸を張りたい」と話していました。

テコンドー 山田美諭が準決勝進出(午後2時15分)

テコンドー女子49キロ級の準々決勝で、山田美諭選手は韓国の選手に勝って準決勝に進みました。

三宅宏実が出場 ウエイトリフティング始まる(午後2時すぎ)

ウエイトリフティング競技が始まりました。最初の種目は女子49キロ級で午後2時すぎから始まった決勝グループAには、5大会連続となる三宅宏実選手が出場し、21年の競技人生の「集大成」と位置づける舞台に立ちます。

フェンシング 佐藤希望は3回戦敗退(午後1時50分ごろ)

フェンシング女子エペ個人の3回戦で、佐藤希望選手がエストニアのユリア・ビラエワ選手に10対15で敗れ、2大会連続の準々決勝進出はなりませんでした。

柔道男子 高藤が準決勝へ(午後1時半ごろ)

柔道男子60キロ級の準々決勝で、前回リオデジャネイロ大会で銅メダルの高藤直寿選手は、延長戦の末、相手の指導3つによる反則負けで勝ち、準決勝に進みました。

小池都知事「自宅で家族と声援を」(午後1時半ごろ)

東京都の小池知事は、競技を見るために沿道に大勢の人が集まるなどしていることについて「直接見たい思いはあると思うが自宅で家族と声援を送ってほしい」と述べました。また東京以外で開かれる有観客の競技会場に都民が行くことについては「チケットを持っている方もいると思うが都県境を越えることは控えてほしい」と述べました。

フェンシング ストリーツ海飛敗れる (午後1時20分ごろ)

フェンシング男子サーブル個人の2回戦が行われ、ストリーツ海飛選手がアメリカのエリ・ダーシュウィッツ選手に9対15で敗れました。

柔道女子 渡名喜が準決勝へ(午後1時10分すぎ)

柔道女子48キロ級の渡名喜風南選手は、準々決勝でリオデジャネイロ大会の金メダリスト、アルゼンチンのパウラ・パレト選手と対戦し、開始2分ごろ「腕ひしぎ十字固め」で一本勝ちして準決勝に進みました。

試合に出場した選手の感染 初確認(午後1時)

ボート男子シングルスカルで、23日の予選に出場したオランダの選手が新型コロナに感染していたことがわかりました。この選手は24日に出場予定だった試合を棄権し、大会組織委員会などは選手団やほかの選手に感染が広がっていないか確認を急いでいます。試合に出場した選手の感染確認は初です。

テニス女子 日比野は初戦敗退(午後0時半ごろ)

テニスの女子シングルス1回戦に出場した世界ランキング77位の日比野菜緒選手は、世界90位でセルビアのニナ・ストヤノビッチ選手にセットカウント0対2のストレートで敗れ、初戦突破はなりませんでした。

ビーチバレー女子 石井・村上ペアは不戦勝

ビーチバレー女子の石井美樹選手と村上めぐみ選手のペアは、24日の予選リーグ初戦で対戦する予定だったチェコのペアの選手の1人が新型コロナに感染したことがわかり棄権したため不戦勝となりました。日本のペアは「私たちも戦えないので残念です」と話していました。

菅首相 次の開催国フランス大統領と会談(午後0時すぎ)

菅総理大臣は次の2024年のパリオリンピック開催国フランスのマクロン大統領と会談し、大統領が東京大会への支持と参加をいち早く表明したことに謝意を伝えました。マクロン大統領は「開会式はすばらしかった。東京大会の成功を確信している」と述べました。

卓球 混合ダブルス 水谷・伊藤ペア準々決勝へ(午後0時ごろ)

卓球の混合ダブルス1回戦で、水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアはオーストリアのシュテファン・フェゲル選手とソフィア・ポルカノバ選手のペアと対戦し、ゲームカウント4対1で勝って準々決勝に進みました。

アーチェリー混合団体 日本のペア敗れる(午前11時40分)

アーチェリーは男女1人ずつがペアになって競う新種目、混合団体の1回戦が行われ、武藤弘樹選手と山内梓選手のペアがフランスに3対5で敗れました。

テコンドー男子58キロ級 鈴木セルヒオ敗れる

テコンドー男子58キロ級の1回戦で鈴木セルヒオ選手はエチオピアの選手に敗れました。鈴木選手はこのエチオピアの選手が決勝に進めば、敗者復活戦に回ることになります。

テニス 始まる(午前11時すぎ)

テニスの競技が始まりました。女子シングルスでは世界ランキング77位の日比野菜緒選手が1回戦に臨んでいます。男子ダブルスの1回戦に錦織圭選手とマクラクラン勉選手のペアが出場する予定です。

金メダル1号は射撃の中国選手(午前11時ごろ)

射撃の女子エアライフルの決勝が行われ、大会を通して初のメダルが決まりました。中国の楊※セン選手が金メダルです。
(※にんべんに青の下が円)

ホッケー男子予選リーグ 日本は豪州に敗れる(午前11時ごろ)

ホッケー男子の予選リーグ初戦で、53年ぶりに出場した日本は、世界ランキング1位のオーストラリアに3対5で敗れました。

柔道 始まる(午前11時ごろ)

メダルの期待がかかる柔道が始まりました。女子48キロ級と男子60キロ級が行われます。女子は渡名喜風南選手、男子は高藤直寿選手が出場します。

IOC「マスク着用は義務」(午前11時)

開会式に参加した選手の一部がマスクを外していたことについて、IOC(国際オリンピック委員会)のクリストフ・デュビオリンピック統括部長は「マスクをつけることは義務だ。感染対策を破る許されないような行動があれば間違いなく処分を行う」と述べ、すべての大会関係者に対して感染対策のルールを順守するよう呼びかけました。

台風影響でボートの日程 一部変更(午前11時)

台風8号の影響などで悪天候が予想されるため、都内で行われているボートは日程の一部を25日に前倒しし、26日は競技を行わないことが決まりました。台風の進路などによっては、ほかの競技の日程にも影響が出る可能性があります。
大会組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンは「人的・物的被害が予想されるときは、それに見合った対応を検討する」と述べ、今後の台風の進路を見ながら対策を取る考えを示しました。

大会組織委 17人の陽性発表(午前11時)

海外から来日した選手1人と選手村に滞在する大会関係者の1人が新たに新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大会組織委員会がPCR検査で陽性が判明したと発表したもので、24日は、国内と海外合わせて17人の感染が明らかになりました。

自転車 男子ロードレース決勝始まる(午前11時)

自転車競技の最初の種目として男子個人ロードレースの決勝が始まり、日本からは3大会連続出場の新城幸也選手と増田成幸選手が参加しています。東京・武蔵野の森公園をスタートし、神奈川県、山梨県を通ってフィニッシュとなる静岡県の富士スピードウェイまでの244キロ余りの道のりを、6時間以上かけて走ります。

ボート 冨田・大石ペアは敗者復活戦へ(午前11時前)

ボート女子軽量級ダブルスカルの予選で日本の冨田千愛選手と大石綾美選手のペアは予選2組の3位となり、準決勝進出はなりませんでした。日本のペアは敗者復活戦へ進みます。

バドミントン女子シングルス 山口茜がストレート勝ち

バドミントン女子シングルスの予選リーグ・グループLの初戦で、山口茜選手は、パキスタンのマフール・シャハザード選手にゲームカウント2対0で勝利し、初戦をストレート勝ちで飾りました。

3x3 予選リーグ 日本女子初戦敗れる(午前10時半ごろ)

新種目の3人制バスケットボールの3x3は予選リーグが始まり、日本女子は初戦でROC(ロシアオリンピック委員会)のチームに18対21で敗れました。

フェンシング ストリーツ海飛・佐藤希望が勝利

フェンシング男子サーブル個人の1回戦で、ストリーツ海飛選手がアルジェリアのアクラム・ブナビ選手に15対9で勝ち、2回戦に進みました。島村智博選手はアメリカのアンドリュー・マキウィッツ選手に13対15で敗れました。吉田健人選手はベネズエラのホセ・キンテロ選手に13対15で敗れました。女子エペ個人の2回戦は、佐藤希望選手が韓国のカン・ヨンミ選手に15対14で勝ち、3回戦に進みました。

バドミントン 渡辺・東野ペア初戦勝利(午前10時すぎ)

バドミントン混合ダブルスの予選リーグ・グループCの初戦に出場した渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアは、デンマークのマティアス・クリスチャンセン選手とアレクサンドラ・ボイイ選手のペアと対戦し、ゲームカウント1対1で迎えた第3ゲームで一時5点のリードを許したものの、そのあと逆転し初戦を勝利で飾りました。

体操 始まる(午前10時ごろ)

体操の競技が始まりました。24日は男子の予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかる内村航平選手や団体2連覇を目指す橋本大輝選手などが出場します。

射撃女子エアライフル 中口・平田 予選敗退(午前10時ごろ)

射撃の女子エアライフルの予選で、中口遥選手は622.2点の32位、平田しおり選手は622.1点の34位に終わり、上位8人が出場する決勝進出はなりませんでした。女子エアライフルは1時間15分の制限時間内に10メートル先の標的に60発を撃ちます。

柔道 高藤・渡名喜が直前練習(午前9時40分~)

柔道の初日に出場する男子60キロ級の高藤直寿選手と女子48キロ級の渡名喜風南選手が、会場の日本武道館で直前の練習をしました。柔道は午前11時から競技が始まる予定です。

卓球 始まる(午前9時ごろ)

卓球の競技が始まりました。混合ダブルスの1回戦に水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアが出場します。

バドミントン 混合ダブルスからスタート(午前9時)

バドミントンの予選リーグが始まり、混合ダブルスの渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアがデンマークのペアとの初戦を迎えています。
このほかバドミントンでは女子ダブルスに世界ランキング1位の福島由紀選手と廣田彩花選手のペア、世界2位の永原和可那選手と松本麻佑選手のペアが登場します。

射撃 女子エアライフル 予選始まる(午前8時半ごろ)

射撃の女子エアライフル予選が始まりました。
日本から平田しおり選手と中口遥選手が出場。会場は東京 練馬区の陸上自衛隊朝霞訓練場です。