【動画】ドミニカ共和国の料理食べて応援 広島 北広島町

ドミニカ共和国を応援しようとホストタウンになっている広島県北広島町の道の駅では、相手国の家庭料理を楽しめる催しが行われています。

ドミニカ共和国の料理が楽しめるのは、広島県北広島町の道の駅にあるレストラン「響」です。

北広島町は、3年前にドミニカ共和国のホストタウンになりこれまでに2度柔道の事前合宿を受け入れるなど交流を続けてきました。

大会直前にも柔道や陸上の事前合宿が行われる予定でしたが新型コロナウイルスの影響で中止となりました。

こうした中、なんとか相手国を応援したいと22日からドミニカ共和国の料理がメニューに加えられました。

北広島町の地元食材がふんだんに使われた「バカライブスフリトス」と呼ばれるたらのコロッケやバナナケーキなど3品をバイキング形式で楽しむことができます。

開会式が行われる23日初めてドミニカ共和国の料理を食べたという女性は、「優しい味わいで、おいしかったです。合宿もここで行われたということで、頑張ってもらえたらと思います」と話していました。
また、北広島町のホストタウン事業で中心となって活動してきた、北広島町教育委員会の大成純一郎さんは、「きょう開会式が行われるということで、SNSなどで情報をしっかり発信して、北広島町はドミニカを応援しているという雰囲気を出していきたいです」と話していました。

ドミニカ共和国の料理は、パラリンピックが終わる9月5日まで楽しむことができます。