千葉県での聖火セレモニー 最終日 松戸市で「トーチキス」

東京オリンピックの聖火リレーに代わり、千葉県で3日間にわたって行われている聖火セレモニーが3日、最終日を迎えます。
3日は松戸市で、ランナーがトーチからトーチに聖火を移す「トーチキス」が行われます。

千葉県での聖火リレーは当初、1日から3日間の日程で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響ですべての区間で中止となり、代わりのセレモニーが同じ日程で行われています。

1日は、山武市の蓮沼海浜公園で、2日は、千葉市の幕張メッセの駐車場で、ランナーがトーチからトーチに聖火を移す「トーチキス」や聖火皿への点火などを行いました。

そして、最終日の3日は、午後3時から松戸市の松戸中央公園でセレモニーが行われ、浦安市から松戸市まで6つの市を走る予定だったおよそ80人のランナーが聖火をつなぎます。