七夕前に八戸駅にささ飾り設置 コロナ収束願う 青森

青森県八戸市のJR八戸駅では来月7日の七夕を前に、ささ飾りが設置され、新型コロナウイルスの早期収束を願う短冊などが飾りつけられました。

JR東日本では、七夕にあわせて毎年八戸駅にささ飾りを展示していてことしも駅員たちが2階の自由通路に高さ3メートルほどのささ2本を設置しました。

そして、駅員たちが「新型コロナが収束しますように」などと書いた短冊を飾りつけました。

また、仙台市の「仙台七夕まつり」をイメージして駅員が手作りした色とりどりの吹き流しおよそ30個も飾りつけました。

JR八戸駅の職員の槻舘慎太郎さんは「新型コロナの影響でさまざまなイベントが中止になっていますが、飾りを見て少しでも明るい気分になってもらいたいです」と話していました。

このささ飾りは来月7日の七夕まで展示され、来月1日から6日までは駅を訪れた人が願い事を書ける短冊が500枚用意されるということです。