エンジェルス大谷翔平 4号ホームラン 日米通算100号にあと1本

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、13日のロイヤルズ戦でホームランを打つなど、2試合連続となる1試合ヒット3本をマークしました。

大谷選手は13日、相手の本拠地カンザスシティーで行われたロイヤルズ戦に2番・指名打者で先発出場しました。

1回の第1打席は、守りのシフトでショートの守備位置に入っていたサードへのゴロでしたが、持ち味の俊足を生かして内野安打としました。

3回の第2打席はレフトフライとなりましたが、2点を追う5回の第3打席で、2球目の変化球をとらえて右中間へ今シーズン4号のソロホームランを打ちました。

大谷選手は大リーグ通算でこれが51本目、プロ野球の日本ハム時代の通算48本と合わせて、日米通算100号まであと1本と迫りました。

7回の第4打席は、鋭いライナーの打球でしたが、相手セカンドの好守備に阻まれヒットにはなりませんでした。

このあと1点を追う9回、1アウト一塁で迎えた第5打席では、速球をとらえてライト前にヒットを打ちチャンスを広げました。

しかし、後続が打ち取られたため、試合はエンジェルスが2対3で敗れました。

大谷選手はこの試合5打数3安打1打点で、2試合連続となる1試合ヒット3本をマークし、打率は3割6分4厘に上がりました。