聖火リレー 三重県2日目 世界遺産の熊野古道など巡る

東京オリンピックの聖火リレーは、三重県で2日目となる8日、伊賀上野城や世界遺産の熊野古道などを巡ります。三重県の実行委員会などは、引き続き、新型コロナウイルスの感染対策として、沿道の観客が密にならないよう呼びかけています。

三重県での聖火リレーは2日目の8日、午前9時半に伊賀市の伊賀上野城をスタートし、名張市の赤目四十八滝や世界遺産の熊野古道など6つの市と町をめぐる予定です。

いずれも三重県出身で演歌歌手の鳥羽一郎さんやタレントの磯野貴理子さんなど、およそ80人のランナーが聖火をつなぐことになっています。

三重県内では依然として新型コロナウイルスの感染確認が連日、続いていることから、三重県の実行委員会などは感染対策として、インターネットのライブ中継で見ることなどを呼びかけています。

また、沿道の観客が密集状態にならないよう、引き続き大会ボランティアが「密を避けよう拍手で応援!」などと書かれたプラカードを掲げるなどして、注意を呼びかけることにしています。