【全文掲載】V6 解散について メンバー連名のコメント

V6の解散について、メンバーの6人は、ホームページに連名でコメントを発表しました。コメントは以下の通りです。

ファンの皆さんへ

いつも応援してくださる大切なファンの皆さんに僕たちV6からお伝えしたいことがあります。

1995年11月1日にV6としてデビューし、誰一人欠ける事なく25年間走り続けてきました。どんな時でも皆さんが惜しみなく送ってくれた声援に支えられ、ひたすら前を向いてきました。

男だけの集まりですから、ぶつかり合うこともありましたし、会話がなくなることも多々ありました。でも、今になって強烈に思い出すのは、冗談を言い合ってはしゃいだ日々と、ファンのみんなの笑顔です。

この思い出は、一生消えることのない僕たちの宝物です。

僕たちは、2019年の春頃から、自分たちの人生について深く話し合うようになりました。何度も6人だけで話し合いを重ね、それぞれが一人の男として、大きな決断をすることとなりました。

突然のことで驚かせてしまうかもしれません。悲しませてしまうかもしれません。でも、とても大事なことなので、自分たちの言葉で皆さんに伝えます。

僕たちV6は、
2021年11月1日をもちまして、解散します。

まだまだ落ち着かない日々が続く中、このような報告をさせていただくことをどうかお許しください。

この決断は決して後ろ向きなものではなく、僕たちがより成長し、次のステップに進むためのものです。

僕たち6人が築き上げた、他人でも友達でも家族でもない、特別で大切な関係。
それをいつも笑顔で見守ってくれる皆さんとの絆は、今後も変わることがないと信じています。

今もなお、メンバー同士、冗談を言い合える日々が続いていることに感謝し、
残された時間を大切なファンの皆さんとどう過ごしていけるのか、日々話し合っていきたいと思います。

僕たちの気持ちは一つです。

新型コロナウイルスの影響により、世界中で困難な状況が続いております。
表現者として、V6として、一人でも多くの笑顔を増やせるよう努めてまいります。

最後になりますが、
V6を愛してくれてありがとうございました。
見守ってくれてありがとうございました。
まだまだ、僕たち6人にしか出来ないことを追求していきます。
懲りずに応援していただけたら幸いです。

心からの感謝を込めて。

2021年3月12日
坂本昌行
長野博
井ノ原快彦
森田剛
三宅健
岡田准一