プロ野球 DeNA 外国人選手全員開幕間に合わず 新型コロナ影響

プロ野球・DeNAの10人の外国人選手が新型コロナウイルスの影響でビザの発給を受けられず、今月26日のシーズン開幕に間に合わない見通しとなりました。

DeNAにはおととしまで2年連続でホームラン王を獲得したソト選手や昨シーズン、来日1年目で20本のホームランを打ったオースティン選手など、育成を含めて合わせて10人の外国人選手が所属しています。

球団によりますと、10人はいずれもビザを取得してから入国する予定でしたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響を受けてビザの発給のめどが立たず、開幕に間に合わない見通しだということです。

DeNAは今シーズンから三浦大輔監督が指揮をとり23年ぶりの優勝を目指していますが、打線の中心を担うソト選手とオースティン選手の2人を欠くことで得点力の低下は避けられず、シーズン序盤は苦しい戦いを強いられそうです。