加藤官房長官 「首相の訪米 可能なかぎり早い時期で調整」

菅総理大臣のアメリカ訪問について、加藤官房長官は、新型コロナウイルスの感染状況を見ながら、引き続き、可能なかぎり早い時期で調整していく考えを示す一方「現時点で、具体的な日程などは決まっていない」と述べました。

アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、バイデン大統領が早ければ来月にも、菅総理大臣をホワイトハウスに招くことを計画しているなどと報じました。

菅総理大臣のアメリカ訪問と日米首脳会談について、加藤官房長官は午前の記者会見で「新型コロナウイルスの感染状況を見つつ、可能なかぎり早い時期で調整していきたいと考えている。先の日米首脳電話会談でも、その点は確認されている」と述べました。

一方で「しかしながら、現時点では具体的な日程など何ら決まっているものではない」と述べました。