欧州サッカー サウサンプトン南野 けがから復帰し先発

サッカーのイングランド・プレミアリーグで6日、サウサンプトンの南野拓実選手は、アウェーのシェフィールド・ユナイテッド戦で太もものけがから2試合ぶりに復帰して先発し、2対0の後半43分までプレーしました。チームはそのまま勝ってリーグ戦で10試合ぶりの白星を挙げました。

ドイツ1部リーグで長谷部誠選手と鎌田大地選手の所属するフランクフルトはホームで遠藤航選手のシュツットガルトと対戦しました。長谷部選手は、後半26分まで出場し、鎌田選手は腰を痛めてベンチから外れました。遠藤選手はフル出場しました。試合は1対1で引き分けました。

スペイン1部リーグでヘタフェの久保建英選手はアウェーのバリャドリード戦で1対2とリードされた後半開始から出場しました。5試合連続の途中出場で得点には絡めず、チームはそのまま1対2で敗れました。

同じスペイン1部リーグで武藤嘉紀選手と乾貴士選手の所属するエイバルはアウェーでカディスと対戦し、武藤選手は後半34分から出場し、乾選手は出番がありませんでした。試合は0対1で敗れ、リーグ戦で9試合勝ちなしとなりました。