男子ゴルフ 米ツアー第3ラウンド 松山は35位に順位上げる

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は6日、フロリダ州で第3ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを伸ばし、通算2アンダーとして35位に順位を上げました。

53位でスタートした松山選手はイーグル1つバーディー3つ、ボギー2つで、第3ラウンドは、スコアを3つ伸ばし、通算2アンダーとして首位と9打差の35位に順位を上げました。

松山選手は「いいパットもショットもあるが、なかなか続かない。そこをなんとかしたい。あすもいいプレーをして終わりたい」と話していました。

イギリスのリー・ウエストウッド選手が通算11アンダーで単独首位に立ちました。

デシャンボーが370ヤードのティーショット

男子ゴルフのアメリカツアーで屈指の飛距離を誇るアメリカのブライソン・デシャンボー選手が6日、フロリダ州で行われた大会で湖を越える370ヤードのティーショットを見せ、観客から大歓声を浴びました。

大会が行われたコースの6番は、531ヤードのパー5で湖を左へ回り込む名物ホールです。

湖を越えればピンまでの直線距離はおよそ350ヤードで、デシャンボー選手はドライバーを振り抜くとボールは追い風にも乗って湖を越えてグリーンの右にそれたもののフェアウェイを抜けてラフまで到達しました。

飛距離は370ヤードで、このショットに観客からは大歓声があがりデシャンボー選手はガッツポーズをして笑顔で応えていました。

デシャンボー選手は第3ラウンドを終えて通算10アンダーで2位につけています。