プロ野球 元阪神 三宅秀史さん死去 昭和30年代サードで活躍

プロ野球・阪神で昭和30年代に名サードとして活躍し、かつて連続フルイニング出場のプロ野球記録を持っていた三宅秀史さんが亡くなりました。86歳でした。

三宅さんは岡山県出身で昭和28年に阪神に入団し、3年目からサードのレギュラーとして活躍しました。

堅実な守備で知られ、ショートを守る吉田義男さんとの三遊間は鉄壁と言われ、ベストナインにも輝きました。

また、昭和32年から5年余りの間に記録した700試合連続フルイニング出場は平成16年に広島と阪神で活躍した金本知憲さんに破られるまでプロ野球記録で今も歴代3位の記録です。

球団によりますと、三宅さんは3日、心不全のため、三重県内の病院で亡くなったということです。

86歳でした。