テニス 錦織圭 2シーズンぶりのツアー大会準々決勝も敗退

男子テニスの錦織圭選手が5日、2シーズンぶりにツアー大会の準々決勝に臨みましたが、セットカウント0対2で敗れ準決勝進出はなりませんでした。

世界ランキング45位の錦織選手は5日、オランダのロッテルダムで開かれているツアー大会の準々決勝で、世界26位でクロアチアのボルナ・チョリッチ選手と対戦しました。

試合は第1セットから競り合いになり、錦織選手が鋭いリターンで先に相手のサービスゲームをブレークしたもののその直後にブレークされるなど、互いに譲らずタイブレークの末、6ー7で奪われました。

第2セットは、ネット際のプレーや厳しいコースをついてポイントを重ねましたが、粘る相手を崩しきれずこのセットもタイブレークにもつれ込みました。

タイブレークではラリーで甘くなった球を相手に狙われポイントを失い6ー7で落としました。

この結果、錦織選手はツアー大会で2シーズンぶりに準々決勝まで進みましたが、セットカウント0対2のストレートで敗れ準決勝進出はなりませんでした。