巨人 高木京介が再び支配下登録選手に

プロ野球 巨人は、けがのため昨シーズンオフに育成選手になっていた高木京介投手と再び1軍の試合に出場できる支配下登録選手の契約を結びました。

高木投手は左投げの中継ぎとして、昨シーズンは8月まで17試合に登板して防御率3.65の成績でしたが、9月以降は左股関節のけがで登板がなく、巨人は長期のリハビリが必要だとして、昨シーズンオフに育成選手としての契約に切り替えました。

その後、順調に回復して4日のオープン戦でも2回無失点と好投し、球団は再び1軍の試合に出場できる支配下登録選手の契約を結びました。

背番号はこれまでの「057」から昨シーズンまでつけていた「57」となりました。

高木投手は「また1軍のマウンドに立てることをうれしく思う。これから精いっぱい、1軍で頑張っていきたい」とコメントしています。

高木投手は31歳。平成24年にドラフト4位で入団し、通算で214試合に登板して2勝2敗35ホールド、防御率3.48となっています。

育成選手から支配下選手になるのは2回目です。