19日開幕 センバツ高校野球 観客の上限は1万人に

今月19日に甲子園球場で開幕するセンバツ高校野球について、高野連=日本高校野球連盟などは、観客の上限を1万人とすると発表しました。

高野連などは2年ぶりの開催となる、ことしのセンバツ大会について観客を入れて開催する準備を進めてきましたが、4日に政府の方針などを踏まえ観客の上限を1万人とすると発表しました。

入場券が販売されるのは、バックネット裏の中央指定席、一塁側と三塁側の指定席、外野指定席、車椅子席で、今月8日の午前10時から、すべてインターネットでの前売りになるということです。

球場窓口での販売はありません。

一方、アルプス席は出場校限定の販売となり、1校あたりの上限は1000人としました。

また、球場のすべての入り口に検温ができるカメラを設置し、体温が37度5分以上ある場合や、マスクを着用していない場合は入場を断るということです。

大会は今月19日に開幕し、休養日を含めて13日間の日程で行われます。