スキークロスカントリー 馬場直人 自己最高の19位 世界選手権

ノルディックスキーの世界選手権、クロスカントリーの男子15キロフリーが行われ、馬場直人選手が日本勢最高の19位に入りました。

クロスカントリーの男子15キロフリーには111人が出場し、日本からは馬場選手や2大会連続でオリンピック出場の吉田圭伸選手など4人が出場しました。

1周5キロのコースを3周して行われ馬場選手は1周目で粘り強い滑りを見せて23位としました。

2周目ではさらに順位を上げ、最後はトップから1分32秒4遅れたものの35分21秒1のタイムで自己最高の19位となりました。

馬場選手は「手応えのあるレースだったが出だしにエンジンをかけるのが遅かった。いい滑りができたのでリレーにもつなげたい」と話していました。

このほか日本勢は宇田崇二選手が39位、宮沢大志選手が40位、吉田圭伸選手が44位でした。

優勝はノルウェーのハンスクリステル・ホルン選手で、銅メダルまで3人がすべてノルウェーの選手となりました。