J1 第11節 川崎がC大阪に競り勝ち開幕2連勝

サッカーJ1はACL=アジアチャンピオンズリーグの出場チームによる変則日程で、第11節の川崎フロンターレとセレッソ大阪の1試合が行われ、フロンターレが3対2で競り勝ちました。

前半を1対2とリードされたフロンターレは、後半2分にレアンドロ・ダミアン選手のこの試合2点目のゴールで同点に追いつき、17分に三笘薫選手が今シーズン初のゴールを奪いました。

フロンターレはプロ1年目の昨シーズン13ゴールを挙げた三笘選手の勝ち越し点でセレッソに3対2で逆転勝ちし、開幕2連勝です。

セレッソは15年ぶりにチームに復帰し開幕戦で決勝ゴールを決めた大久保嘉人選手が前半に2点を挙げて、自身が持つJ1の通算最多得点記録を188点に伸ばしましたが、勝利にはつながりませんでした。

ガンバ大阪 選手ら5人がコロナ陽性

もう1試合予定されていた名古屋グランパスとガンバ大阪は、ガンバの選手とスタッフ5人が新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたことなどから中止になりました。

今シーズン、リーグ戦が中止になるのは初めてで、Jリーグは今後、代わりの日程を検討することにしています。