横綱 鶴竜 春場所に出場する意向明らかに

今月14日から始まる大相撲の春場所に進退をかける覚悟を示している横綱 鶴竜が、春場所に出場する意向を明らかにしました。

横綱 鶴竜は、腰のけがなどの影響で4場所連続で休場していて、今月14日から東京 両国の国技館で始まる春場所に進退をかける覚悟を示しています。

鶴竜は3日、報道陣の電話取材に応じ、春場所について問われたのに対し「それはもう出ますよ。もう出ます。いつもの場所と変わらず準備をして相撲を取るだけだと思う。特別に変える必要はない」などと話し、出場する意向を明らかにしました。

また鶴竜は、3日の稽古で平幕の霧馬山と15番ほど相撲を取ったということで、腰の状態や相撲勘については「大丈夫だと思う。何の影響もないし、しっかりケアをしながらやっていけば、大丈夫だと思う。やっとふだん通りになってきたかなという感じだ」と話していました。