巨人移籍の廣岡大志「ユニホームに負けないよう頑張りたい」

プロ野球・巨人に交換トレードで移籍した廣岡大志選手が会見を行い「伝統ある球団なのでユニホームに負けないよう頑張りたい」と意気込みを話しました。

廣岡選手は1日、ヤクルトから巨人への交換トレードが発表され、東京ドームで行われた3日の練習からチームに合流しました。

練習後、オンラインで会見行った廣岡選手は、巨人での初練習について「すごく気を張って周りを見ながらやっていたのでそこまで実感がわいていない」と話しました。

そして奈良・智弁学園で1学年上の先輩だった4番の岡本和真選手にあいさつしたことに触れ「『身長が伸びたな』と言われたので、『自分では分からないです』と言った」というやり取りを紹介しました。

今後については「内野をどこでも守れるように守備から入り持ち味の逆方向の長打を生かしていければいい。伝統ある球団なのでユニホームに負けないよう頑張りたい」と意気込みを示しました。

廣岡選手はプロ6年目の23歳。

パンチ力が魅力の右打ちの内野手で、昨シーズンは87試合に出場して打率2割1分5厘、ホームラン8本の成績でした。