大リーグ マリナーズ 菊池雄星 オープン戦初登板 2回1失点

大リーグ、マリナーズの菊池雄星投手が2日、インディアンズとのオープン戦に初めて登板し、2回を投げて1失点、3つの三振を奪いました。

大リーグ3年目を迎えたマリナーズの菊池投手は2日、アリゾナ州で行われたインディアンズとのオープン戦に先発しました。

菊池投手は1回、2アウトからフォアボールを与え、4番バッターにタイムリーツーベースを打たれて1点を先制されました。

続く2回は、スライダーで2つの三振を奪うなど三者凡退と立て直し、この回でマウンドを降りました。

菊池投手は2回を投げてヒット1本、フォアボール1つ、1失点の内容で、奪った三振は3つでした。

球速は最速で96マイル、154.6キロをマークしました。

試合後、菊池投手は「充実した初戦だった。オフに取り組んできたことを表現できた部分がすごく多かったので、まずはいいスタートが切れた」と手応えを話しました。

そのうえで、今シーズンの目標については「一つ一つ精度を上げていけば間違いなく数字はついてくると思って、それを信じてやっていきたい」と話していました。