男子ゴルフ 世界選手権シリーズ最終日 松山英樹は15位

男子ゴルフの世界選手権シリーズの大会は28日、アメリカ・フロリダ州で最終ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを2つ落として15位でした。

首位と5打差の7位でスタートした松山選手はバーディー、ボギーともに、3つずつで迎えたパー4の最終18番ホールで、ダブルボギーをたたきました。

最終ラウンドは、スコアを2つ落とし、通算8アンダーで、順位を落として15位でした。

松山選手は「残念な1日だった。優勝争いで自分の思うショット、パットがここ何年もできていない」と話していました。

また、稲森佑貴選手はバーディー1つ、ボギー3つ、ダブルボギー2つとスコアを落とし、通算3オーバーで48位でした。

アメリカのコリン・モリカワ選手が、通算18アンダーで去年夏の全米プロ選手権以来となるアメリカツアー通算4勝目をあげました。