プロ野球 オリックス キャンプ終了 中嶋監督 手応えを口に

オリックスはきょう宮崎市で行ってきた春のキャンプを終え、中嶋聡監督は「すべてがうまくいった訳ではないがある程度、選手のポジションを試すことができたと思う」と手応えを口にしました。

オリックスは今月1日から宮崎市でキャンプを行い、3年目の20歳、太田椋選手や19歳の紅林弘太郎選手など若手がレギュラーの座をねらって激しい競争を行いました。

最終日の28日もソフトバンクとの練習試合で、ドラフト4位で入団したアンダースローの中川颯投手が2イニングを無失点に抑える好投で開幕1軍入りをアピールしました。

取材に応じた中嶋監督は「実戦もすべてできたのでよかった。すべてがうまくいったわけではないが、ある程度ポジションを試すことができたと思う」とチームの底上げに手応えを感じていました。

オリックスはこのあと大阪に戻り、2日からオープン戦を戦います。