松山英樹 スコア伸ばし12位に浮上 男子ゴルフ世界選手権

男子ゴルフの世界選手権シリーズの大会は26日、アメリカ・フロリダ州で第2ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを大きく伸ばし首位と5打差の12位に浮上しました。

35位からスタートした松山選手は、第1ラウンドでダブルボギーをたたいた13番ホールでイーグルを決めるなどスコアを伸ばしました。

松山選手は第2ラウンド、イーグル1つ、バーディー7つ、ボギー3つの6アンダーで回り、通算でも6アンダーとして首位と5打差の12位に順位を上げました。

松山選手は「久々にかみ合った感じ。13番のイーグルでいい流れが来た。リズムよくプレーするのがいちばん大事。3日目もそれを心がけたい」と話していました。

稲森佑貴選手もスコアを4つ伸ばし、通算3アンダーとして44位から20位に順位を上げました。

アメリカのブルックス・ケプカ選手が通算11アンダーとして首位に立ちました。