男子ゴルフ 世界選手権 松山英樹 首位と6打差の35位スタート

男子ゴルフの世界選手権シリーズの大会は25日、フロリダ州で第1ラウンドが行われ、松山英樹選手は首位と6打差の35位でスタートしました。

松山選手は前半でバーディー3つを奪いましたが、後半はトリプルボギーをたたくなどスコアを崩しました。

第1ラウンドはバーディー6つ、ボギー1つ、ダブルボギー1つ、トリプルボギー1つのイーブンパーで回り、35位からのスタートになりました。

また、稲森佑貴選手は1オーバーの44位となっています。

第1ラウンド終えて、首位は6アンダーでアメリカのウェブ・シンプソン選手と、イギリスのマシュー・フィッツパトリック選手の2人が並んでいます。

この大会は新型コロナウイルスの影響で、開催地がメキシコからフロリダ州に変更され行われています。

アメリカツアー 小平智 37位スタート

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は25日、プエルトリコで第1ラウンドが行われ、小平智選手はバーディー2つ、ボギーなしの2アンダーで回り、37位スタートとなりました。

アメリカのトミー・ゲイニー選手が7アンダーで首位に立ちました。