ソフトバンク 練習試合 上林が連日のヒットで好アピール

プロ野球、ソフトバンクは24日、宮崎市でロッテとの練習試合を行い、8年目の上林誠知選手が連日となるヒットを打つなど好アピールを続けています。

上林選手はここ2年、打率が1割台と低迷していて、ことしは外野手で3年ぶりのレギュラー復帰を目指し、キャンプでは精力的に振り込んできました。

上林選手は24日のロッテ戦で途中出場し、6回に一塁二塁のチャンスでライトに2点タイムリースリーベースを打ちました。

上林選手は23日の西武との試合でもヒットを打っていて、連日のヒットは、キャンプで取り組んできた下半身の使い方の改善が結果に表れているといいます。

外野手のレギュラー争いは上林選手のほか、リハビリ組で調整中の柳田悠岐選手やベテランの長谷川勇也選手、昨シーズン活躍した栗原陵矢選手などがしのぎを削っています。

上林選手は「キャンプで意識していることが結果につながっているし、自信にもなっている。『ライトは上林』と言ってもらえるように頑張りたい」と意気込みを示しました。